バイオスクリーン口腔内蛍光観察装置BIOSCREEN

米国で高いシェアを獲得

バイオスクリーンは2009年に米国で販売が開始され、「FDA510K」で
医療機器としての許可を受けている口腔内観察装置です。
口腔がん専用のスクリーニング装置として米国で高いシェアを獲得しています。


  • 写真撮影が簡単
    スマホ用、一眼レフ用アダプターが標準装備で写真撮影も簡単

  • 操作性が高いデザイン
    人間工学に基づいた設計より、片手で簡単に操作が可能。本体わずか312g

  • 電源が長持ち
    わずか1.5時間の充電で約100分の連続使用が可能

バイオスクリーンのしくみ

口腔粘膜異常の可視化を高めるために、従来の口腔検査の補助として使用することを意図した機器です。照射する青色光は400~500ナノメートルの波長で、粘膜が正常なら蛍光可視が保たれて口腔内は青緑色に写ります。それに対して粘膜内に異常があると、蛍光可視が低下(青色光が吸収)して異常な部分は黒く写し出されます。


粘膜の以上が疑われる箇所にバイオスクリーンを通して観察すると黒く写ります。

実際の画像

撮影した観察画像は
オーラルナビシステムへ

  • オーラルナビシステムは専門医からアドバイスを受けらえる口腔がん遠隔診断支援システムです。
    専用ホームページから問診票と撮影した画像を送るだけで、原則24時間以内に所見・処置のアドバイスを受けられます。誰でも簡単に口腔がん検診の導入が可能です。
    ※本口腔内蛍光観察装置は補助的診断器として使用することが原則です。本器による診断は行わないでください。

  • ■セット内容
    本体/充電用プラグ/患者用ゴーグル/スマホアダプター
    カメラアダプター(3種)/ディスポーザブルレンズカバー(25枚)

製品仕様

商品名 口腔内蛍光観察装置バイオスクリーン
寸法
H×W×D
H21.5㎝×W6.6.㎝×D5.4㎝
定格電源 AC100~240V 50/60Hz
バッテリー リチウムイオン電池
光源 5高出力青色LEDs
波長域 400~500nm
充電時間 約90分
連続使用時間 約100分

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