FLEXION LIGHT
手術用顕微鏡マイクロスコープ

充実の装備はそのまま、倍率を3段階に絞り、
顕微鏡サイズ16%ダウン で導入しやすさアップ!
気軽な使い心地でサブの機種としても
ドイツ製フレキシオンの充実の性能・装備はそのままで、
倍率を使用頻度が高い3段階にすることで、大幅なコストダウンと顕微鏡サイズが16%ダウン。
先生から歯科衛生士まで簡単に取り扱うことができ、2台目、3台目としても活躍!

高倍率でも明るくにじみのない
クリアな視野を実現
アポクロマートレンズ+高光透過性構造
色の三原色である赤・青・緑が光の屈折率の違いで生じる色収差を3枚のレンズを用いて補正。
反射防止コーティングと高光透過性構造で透過率99.6%以上を実現。
高倍率でもレンズの淵に至るまで明るくにじみのないクリアな視野を実現します。
《CJ OPTIK アポクロマートレンズ》

《アクロマートレンズ》


バリオフォーカス4(新型)
顕微鏡やユニットの高さを変えずにフォーカスを手元のダイヤルで200㎜~350㎜の範囲で調整が可能。(フォーカス調整幅150㎜)

アングルトランスミッション
限りなく視軸に近いLED照明システムが、歯内療法に革命を起こす。
従来のライト進入角「5°」から「2°」への進化により、ライトの光の進入深度が深まることで、治療の視野が広がります。レンズを覗く目線の角度と、ライトの角度がほぼ一致するため、根管の深部をより明るく鮮明に照らし出すことができます。

スポットイルミネーション機能
被写体に照射されるライトをΦ10㎜~Φ130㎜の間で調整が可能。
ライトを術視野だけに集中させることで余分な反射を防ぎ目の疲れを軽減します。
快適な操作性
自由なポジショニング と広い可動域で 精密な診療を サポート
可動域が大きく、姿勢を崩さずに上下顎臼歯部を直視できるので、ミラーテクニックを必要とする領域の支台形成やスケーリングなどの作業をサポート。快適なポジショニングと操作性で、効率と精度を格段に向上させます。


ボールジョイント(無重力バランスシステム)
マイクロ可動関節にボールジョイントを採用し360°制限のない動きを実現。従来のマイクロより操作性が格段に向上。直視領域が広がり治療の効率、精度が飛躍的にアップ。

200°可変鏡筒
0~200°の範囲で可動し術者の快適なポジショニングをアシスト。

Ergoアングルエクステンダー
ローテーション機能も兼ねており、顕微鏡を横方向に傾けた際も、接眼レンズは水平に保てるため術者の姿勢をサポートします。
動画の録画をサポート
治療中の映像で
患者の 安心感アップ!
FLEXIONが導く、 次世代の歯科医療。


後方カメラマウントタイプ
取り付け位置が、従来の左右マウントタイプに対し、後方マウントタイプを採用することで、重量バランスが最適化され、操作性が向上します。さらに、カメラが後方に配置されることで、アシスタントのワークスペースや視界が広がります。
※カメラアダプターはオプション品です。

HDMI出力、充電用USB搭載
取り付けたカメラから出力される映像は、アームに内蔵されたHDMI出力からモニターに接続可能。充電用USBが搭載されているため、スマホやタブレットの充電も可能。スマートなアーム設計。
患者さんへのプレゼンテーションツールとして活躍60搭載
オプションのスマートフォン接続用アダプターを取り付ければ、治療中の動画を録画できます。
またミラーリング機能を使えば、リアルタイム治療映像を大型モニターにワイヤレスで表示させる事ができます。※
気になる箇所を鮮明な拡大映像を用いてその場で説明することで、患者さんの理解を即座に得ることができます。TBIや歯周ポケット検査の動機付け、PMTC、スケーリング、SRPのビフォーアフターなどを動画使って効果的に説明することが可能です。※ モニターにセットトップボックスが必要です。

スマートフォン

大型モニターで

AirDrop経由してiPadで
※iphoneの場合
FLEXIONオプション品

《IPD調整ノブ(IPD Adjuster)》
瞳孔間距離の調整をより簡単にできるよう、接眼レンズの後部にノブを装着片手で瞳孔間の調整可能

《カメラ用電源アダプター》
取付けたカメラの電源をマイクロスコープから直接取ることが可能

《バリオフォーカス5(新型)》
被写界深度がさらに深く進化。210㎜から500㎜のロングレンジ

《SONYカメラアダプター》

《スマートフォン接続用アダプター》
6.5インチまでのスマートフォンに対応

《専用モニターアーム》
VESA規格に準じています。
モニターの高さは850㎜、重さ7kgまで取付可能

《iPadホルダー》
iPad mini第3世代以降取付可能
寸法図・仕様


