i500
口腔内スキャナ

口腔内スキャナで始まるデジタルデンティストリー

毎秒30フレーム撮影するカメラを2つ搭載。
ビデオスキャン方式で高精細且つ高速スキャンでストレスのないスムーズな撮影と 適合の良い補綴物の作成を実現します。

  • 小型のスキャンチップ i500のスキャンチップは、高い操作性と患者様の心地よさを最大限に考慮したサイズと形状にデザインされています。
  • 高解像度スキャン 高解像度で細かな表現に優れ、プレパレーションされた歯牙のマージンの区別を容易にし、補綴物の適合精度に貢献します。
  • デュアルカメラスキャン方式採用 搭載された2つのカメラで高速動画スキャンを行い、高精細且つストレスのないスムーズな撮影を実現します。
  • 高い色再現性 色再現性の高いi500は、口腔内の情報をリアルに表現し、患者説明用の画像としても活躍します。

多彩なスキャン機能 Medit Scan

  • マージンライン作成

    自動作成、手動作成及び編集が可能。プレパレーションした歯のスキャンデータ上にポイントを追加・移動することで正確なマージンライン描画を可能にします。
    設定されたマージンは患者データとともに正確な指示をラボサイドに送信できます。

  • AIアバットメント&スキャンボディマッチング

    口腔内のスキャンが不十分な場合、ライブラリーから歯に合うアバットメントやスキャンボディを選択すると自動でマッチングされます。(手動可)ライブラリーやスキャンボディは追加できます。

  • オクルージョン分析

    フルマウスの咬合圧を異なる色で示し、各領域にマウスカーソルを合わせると数値を表示します。支台歯と対合歯との距離も確認ができ、患者説明に活用できます。

  • 高解像度スキャン

    特定部分だけを高解像度でスキャン可能。 必要な部分だけをスキャンするため、スキャン時間やデータ容量などを効率的に管理できます。高解像度でスキャンしたエリアは他の色で表示されます。

  • HDカメラ撮影

    口腔内カメラ撮影モードを搭載し高解像度の口腔内写真の撮影ができます。撮影した画像は患者説明に活用できることはもちろん、ラボサイドと共有することもできます。

  • プレオペレーションスキャン

    支台歯形成前の画像と形成後のスキャンデータをマッチングさせ、元の歯牙形態をそのままデザインに反映可能です。デザインの効率とより自然に近いクラウンの提供ができます。

クラウドデータリンク Medit Linkアプリ

矯正シミュレーション機能

スキャンした印象データから非抜歯による歯列移動シミュレーションを自動で生成し、矯正前後のイメージを動画でわかりやすく患者説明できます。

モデルビルダー機能

スキャンデータから造型モデルをすばやく簡単に作成できます。モデルの種類はプレートレス、平行模型(ABO式・プレート式)を作成可能。その他に中抜き模型、ベントや咬合サポートピンの取り付け、ラベルを刻印することができます。

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